二重整形してパッチリ目に!安全で安いと言われる美容整形の体験談

一重が嫌すぎて、念願の二重整形手術をしました。最近では気軽にできて身近な美容法でもあるけど、安全で安いと評判の美容整形って本当に良いのか?体験談をもとにリスクや危険があることも知ってもらいたい。一生に一度の体なので、よく考えてから後悔しないように自分を大切にしましょう。

二重整形で一番持ちがいいのって埋没法と切開法ならどっち?

手軽にできるプチ整形ですが、二重整形の中にもいくつか種類がありますよね。やっぱりやるなら持ちがいいほうがいい!と思いませんか?

 

クリニックや施術内容によっては、永久サポートをしているクリニックもありますができれば一度の手術で長持ちさせたい…って思うのが本音です(;´・ω・)(笑)

 

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手軽さなら埋没法、長持ち派なら切開法

埋没法は、糸で1点留め、もしくは2点留めなどでまぶたに糸を縫い、二重のラインができるように施術します。切開法は、3センチほどメスでまぶたを切り二重にさせます。

 

埋没法は比較的安く、腫れや赤み、二重になじむまでの期間が切開法よりも短いと言われています。切開法は、まぶたに傷をつけるため、目立ちにくくなるまで半年~1年くらいかかります。

 

人気があるのは埋没法ですが、切開法のほうが二重の皮膚のたるみの除去や目の開きを大きくしたり、なにかと調節することができます。そして埋没法よりも持ちがいいです。

 

切開法の持ちの良さ

埋没法の持ちは平均して3年~5年と言われています。切開法は、埋没法よりも持ちがよく、ゆくゆく取れてしまう人は施術者の10%~20%ほどと言われています。切開法の値段は埋没法の約2倍~3倍です。

 

値段も埋没法よりは割高ですが、取れにくいということを考えると埋没法を何度も行うよりも切開法で長持ちさせたほうがいいかもしれません。

 

取れにくい二重整形について

二重整形が戻るのには、人によってかなり個人差がでます。

もともとまぶたに脂肪が多い人は取れてしまう可能性が高いです。また、花粉症で目をこする回数が多い、過剰にこするなどは取れてしまう原因にもなります。

 

まぶたの脂肪が多い人や、生活環境によってどちらの施術が自分に合っているかを医師と相談できるはずです。取れたくないのか、値段を安くしたいのか、など自分の優先順位もあらかじめ決めておき、医師に伝えたほうがいいです。

 

埋没法にも1点留め~3点留めくらいまである

切開法は埋没法よりも取れにくいとお話ししていましたが、取れにくい二重整形として埋没法が通常1点留めのところが、2点留めもしくは3点留めとしっかり留めておく施術があります。

 

留める部位が1点留めよりも2点留めや3点留めのほうが持ちがよくなります。

1点留めよりも値段ははりますが、切開法まではしたくないけど、持ちをよくしたい方にはおススメな内容だと思います。