二重整形してパッチリ目に!安全で安いと言われる美容整形の体験談

一重が嫌すぎて、念願の二重整形手術をしました。最近では気軽にできて身近な美容法でもあるけど、安全で安いと評判の美容整形って本当に良いのか?体験談をもとにリスクや危険があることも知ってもらいたい。一生に一度の体なので、よく考えてから後悔しないように自分を大切にしましょう。

一重がずっと嫌で二重整形をした体験談を話そうと思います。

「一重ってかわいいよ?」と

一重を気にする私に声をかけるのは、パッチリ二重の友人でした。

 

両親は二人とも二重なのに、なぜ私だけ一重なんだろう?と小さいころからずっと悩んできました。まぶたの筋トレをすれば二重になる、のりで記憶させて寝れば二重になる…そんな情報が世の中にたくさん出ていましたが、ほとんど試してはみたもののどれも成果は出ず、一重が二重に変わることはありませんでした。

 

一番のコンプレックと言っていいくらい、本当に自分の一重が嫌いで、

それを理解してくれる人はいなかったと思います。

 

二重の人は一重に憧れ、一重の人は二重に憧れる。と言いますが、

メイクのできる幅にも大きな違いがあり、見た目にも差が出ます。

 

第一印象が怖いと言われる目元

私が本当になりたかった目は、たれ目の二重。

でも、実際は重たい一重でツリ目でした。

 

ツリ目で一重では、機嫌が悪い・愛想がない・怖いといった印象を相手に与えてしまいます。私もずっとそうでした。

なにもしなくても「人が良さそう」と言われるたれ目で二重の人に憧れていました。

 

あとから仲良くなった友人に話を聞くとほとんどの人に「怖そうだった」などと話しかけずらいオーラを感じていたようです。

自分では全くその気はないのに、損をしているような気分でした。

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笑顔が苦手になってしまう

自分に自信が持てないと、自然に笑顔が作れない、笑えないといった環境を作ってしまいます。友人の目線が怖い、異性からの視線が怖いといった、「妄想被害」のような勝手に自分で壁を作り、人に見られるのが怖いと思うようになりました。

 

自分も二重だったらよかったのに、メイクは変えられても、自分の顔は変えることはできない。そんな葛藤から鏡を見ることさえも嫌になり、自分が嫌いでした。

 

 整形をしようかずっと悩んでいた

整形をしようかと悩んでいましたが、勇気が出ないし、痛みや失敗のことも考えて不安になり、すぐには整形をしようとは思えませんでした。

テープでごまかしながら二重にしたり、工夫をしていましたがそれが取れてしまうと二重ではないのですぐに一重だとバレてしまうし、当時付き合っていた彼氏にも見せたくない思いが強かったです。

 

汗をかく、寝る、目を閉じる、笑うなどの日常の動作でさえもテープが取れてしまいそうでそればかり気にするようになってしまう時期もありました。

 

芸能人はよく整形をしている、と噂になっていたのでそんなに危険じゃないのかな?と思いつつも、たまに衝撃映像のようなテレビで整形手術に失敗した人も出ていたりして、やっぱりリスクもあるよね…と整形したい気持ちを抑制させました。

 

でもやっぱり二重になりたい

整形をしようか悩んだ結果、多少のリスクは承知で二重になってみたい。と長年の苦労を覚悟に変えました。小学校の頃から一重をコンプレックスになってから、整形をした年齢は19歳。高校も卒業して、新しい環境から二重の自分として見てもらおうと思い、タイミング的にはいいチャンスでした。

 

高校の頃はお金もないし、二重手術にはいくら日帰りでできるといってもダウンタイムがあります。なじむまで多少時間がかかるため、少しの休みが取れて人に合わない期間に行うのが最適だと思ったからです。

 

お金は社会人になってのお給料で支払い、ついに念願の二重整形をしました。

 

私自身は、勇気を出してみてよかった!という思いもありますが、もちろんリスクも知った上で行うべきだと思うのです。

整形大国の韓国では、整形をするのが当たり前のような文化になっているというニュースもよく見ます。みんなが似たような顔になるのは、個人的にそれはどうかと思ってしまいますが…

 

整形はたしかに人生を変えるかもしれません。

でも気軽な気持ちで「整形すればいいか」という思いにはなってほしくないのです。

しっかり、よく考えてから、リスクも知ってほしい。そんな思いからはじめた体験ブログです。